心筋梗塞予防

イソフラボンで骨粗しょう症予防

イソフラボンを摂取することで骨からカルシウムが抜けてしまうのを抑制することができるのですが、これはイソフラボンが女性ホルモンに分類されるエストロゲンと似通った構造をしていて、さらにはそれと同じような効果を持っているために女性ホルモンの量を一時的に増やすことが可能であるからです。
骨はカルシウムという成分があることにより硬く丈夫なものとなっているのですが、このカルシウムは放っておくと勝手に抜け出て言ってしまいます。
そうすると骨の強度が著しく落ちてしまい、その結果として骨粗しょう症などが引き起こされてしまうということになるので、カルシウムが抜けて出てしまわないようにする必要があります。

女性ホルモンはカルシウムが骨から抜け出ていってしまうのを抑制してくれるので、イソフラボンを摂取することが骨の骨密度を一定に保つことに繋がるということになるのです。
イソフラボンはカルシウムを抜け出さないようにする効果以外にも、人間が健全な生活を送る上で欠かせない効果を発揮してくれるものであるということがわかっています。
たとえば、イソフラボンを摂取することによりがんにかかってしまう可能性を減らすことができるのです。

がんというと、無限に細胞分裂を繰り返す悪性の腫瘍で、最悪の場合は人間を死に至らせてしまう非常に危険なものであるのですが、がんの発生はホルモンバランスと深い関係にあるのでイソフラボンを摂取することで植物性の女性ホルモンを体内に入れてやると、それだけでがんを予防することが可能になるということなのです。
女性だけでなく、男性の場合であってもイソフラボンは高い効果を発揮してくれますし、男性ホルモンとのバランスを改善するためにもイソフラボンを継続的に摂取してみてはどうかと思います。
男性の場合は前立腺にがんが発生してしまうことがあるのですが、イソフラボンを摂取していればそれを予防し発症の確立を軽減させることが可能になります。

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